My PC's Room 使用パソコン他
Updated 2008.01.06
当代メインマシン Sycom RadiantVX1000G33

現在のメインマシン、サイコムさんのPCです。Core2DuoE6550、メモリ2GB、HDDは250G×2でテレパソ。

先代メインマシンもサイコムさんさんなので、今回もお願いしました。地図ソフトやAdobe Readerが快適でとてもいいんですが、Vistaに使い慣れず怒りながら使用しています。xpのほうがよかったよぉぉぉ。。。

我が家には現在「テレビ」がこれしかなく(いわゆる「テレビ」は1996年購入の14インチが先日永眠)、子供らはテレビを見るときまず「ログオン」から始まります。変? 私、テレビ見るのは週平均10分未満なんです。。。妻も似たようなものなので。。。

先々代のFMVは1996/12購入で長女誕生直後、先代のRadiantは2001/03購入で次女誕生直後、今回は・・何も生まれません。

その長女もパソコン使うお年頃、奥さん・私・長女+次女でユーザースイッチしながら&私はThinkpadへ避難しながら使っております。

RadiantVX1000G33
Radiant2
先代メインマシン Sycom Radiant i815E

現在のメインマシン、もとい奥様専用機の、サイコムさんのi815E-PIII866MHzです。安上がりに済ませたので、DVDドライブ込みで8万弱!安い!

メインマシン・FMV-T16も購入後4年を経過し、非力さが目立ち始めた矢先、ひょんなことから8万円の臨時収入が得られ、通販専門のサイコムさんから3/2、購入。
周波数比でFMVの4.3倍、速い! 詳細はこちら

年賀状印刷ソフトが驚くほどサクサク動き、感動。せっかくDVDがみられるので、借りてこようっと。

2008.01.06 購入から6年半が過ぎ、メモリが上限512MBということもありさすがにxpが重い。ゲームは全くやらないので不満は小さかったのですが、某アンチウィルスソフトをバージョンアップしてからはすべてにおいてストレスを感じる使用感になりもうダメ、買い換えとなりました。

当面は火を落とされた状態(←蒸機的表現?)で後継機の横に鎮座することになりそうです。

Radiant i815E PIII866MHz
Radiant
サブマシン兼お出かけマシン二代目 ThinkPad X32(2672-ADJ)

2005/10/10に永眠した先代・ThinkPadA22eに代わり、サブマシン(事実上のメインマシン)となるべくやってきたX32(2672-ADJ)。すぐにウルトラベースも買い、A22eで使っていたDVD-ROM/CD-RWを突っ込んで使用しています。

性能的にはPentium-M725 1.6GHz、80G HDD、512MB RAM。標準でIEEE802.11g規格の無線LAN付、OSはWindowsXP Proです。
いやー、X32いい!!小さいのにキーボードの使い心地がA22eと変わらない!っていうか、変にベコベコした感じがなくてむしろ上かもしれません。無線LANは標準装備で家でも外でもカードなしでいけるし、CFスロットがあるのでAIR-EDGEのカードも挿せるし。
この大きさでA22e比4倍のディスク、2倍以上のCPU、黒くてがっちりした感じの筐体につや消しの天板、言うことないです。

・・・しかし、懲りずに小さいパソコン買ってしまった。。。リュックに突っ込んで鉄道の旅に持って行くのだ。

ThinkPad X32
ThinkPadX32
真・手帳代わり ザウルス MI-E1

ほぼいつでも持ち歩いている、手帳代わりのザウルス。カメラがありますが、さすがにこちらは滅多に使いません。

2001.9、会社の知人から購入。クレードル・PC連携キット・予備バッテリー・カメラ付き(!)で¥30,000。かなりお値打ちなんではないかと。アイゲッティ用に買ったPHS接続ケーブルで、インターネット・メールが行える環境になっています。

まず、桁違いに速い!!! このレスポンスになれるとアイゲッティは使えません、トロくて。
キーも打ちやすいし、カメラも比較的良く撮れ、駅舎撮影にピンチヒッターとして使えそうだし、カラーでバックライトあるし。
はっきり言って、要求する能力を過不足なくほとんど持っています。難点はバッテリーが専用品という点ですが、予備バッテリーがあるのでこれもクリア。リブレットM3との赤外線通信でデータのやりとりも問題なし。前ユーザーがMOREソフトをいろいろ入れていて、辞書やワープロ、レポート等も万全。手帳代わり&旅行記のドラフトパッドといったこれまでの使い方以上に活躍してくれそうです。はっきりいって、旅行にPCを持っていかなくなりました。

MI-E1
MI-E1
鉄道DBのテスト専用マシン 東芝 Dynabook Satellite 300CDS

鉄道DB開発時の、MS-Accessランタイム環境をテストするために購入したノートです。CPUがMMX Pentium166、CD、FDD付き。液晶が懐かしのDSTN。

「Railway Database For MS-Access(鉄道DB)」というフリーソフトを、当ホームページで公開していますが、MS-Accessのランタイム環境でご使用時、アップデートができないという障害のご報告を頂きました。
色々調べましたが結局原因が判明しなかったため、テスト環境として当機をYahoo!オークションで購入。役目が何しろ「テスト環境」なので、稼働率が非常に低いです。バッテリーが完全に死んでいてACアダプター無しではただの箱だし。。。

無事にAccessの問題は回避され、ほとんど冬眠状態。。。

2005.10.12 Thinkpad A22eの死亡により、サブマシンの座が思いがけず巡ってきた300CDS。拷問のような使い心地にブチ切れそうです。

2005.11.04 Thinkpad X32参入により、再び静かな隠居生活です。

Satellite 300CDS
Satellite 300CDS
コレより下は、「いにしえのマシンたち」
サブマシン兼お出かけマシン ThinkPad A22e(2655-PBJ)

サブマシン(現在の私のメインマシン)の、IBM ThinkPad A22e PenIIIモデルです。PentiumIII-750MHz、20GB HDD、512MB RAMといった構成。キーボードが大きくて、リブレット歴が長い私としては感涙の打ち心地。。

メインで使え、Win2000Pro.がストレスなく動くPCがもう一台欲しくなり、ブック型PCなどを物色。しかし、DVI入力のあるLCD+DVI出力のあるVGAカード(私はLCDはデジ夕ルでないと嫌)となると、かなり高い!
自ずと目はノートヘ。型落ちThinkPad A22eが安い(Celeronモデルが11.4万、PenIIIモデルが13万)ので、通販のMy2(オーテック)さんから2001.11購入。すぐにWin98SEからWin2000Pro.へ更新、メモリもフルの512MBにして快適! オフラインフォルダの気持ち良さにハマッています。

Card H"64 Petitを挿すか有線・無線LAN経由でインターネットへ接続してます。無線LAN、とってもいいです。布団にくるまったままでも遊べる。
また、DVD/CD-RWのコンボドライブを買い、DVD見られるしCD焼ける!


2005.10.10、永眠しました。。。突然起動しなくなり、BIOSセットアップすら開けない状態。変なBEEP音はするし。。うぅ。。。
さよならA22e、楽しかったよ。後継はX32を予定。モバイラー復活!

ThinkPad A22e
ThinkPadA22e
お出かけマシン真打ちになれず。。。
Victor InterLinkXP MP-XP5220

お出かけマシンの真打ちとして期待を込めていた、InterLink 5220です。VAIO U1のトロさに嫌気がさして購入。前から気になるPCだったのですが、大きさの割に何でもついてる!ってところがオモチャっぽくて好きでした。

横長で十分な広さのある画面に感動。キーボードもU1に比べたら天と地の差で、実に打ちやすい!パフォーマンスもそこはさすがPIII、十分です。
ただ、ACつないでおくと発熱で裏側が恐ろしい熱さになるので怖い。。。
あと、なぜかDVD-ROMからの某地図ソフトのインストール(デスクトップにメディアを入れてLAN経由で)のパフォーマンスが尋常ならざる悪さで、なんと3日かかりました(マジで70時間近く)。。。なぜだぁ???

結局、その発熱が怖い&ディスクパーティションの関係で地図ソフトがフルインストールできない&携帯とザウルスでほぼ出先では事足りるようになったことから、オークションで売却。今後、よほど魅力的な製品が出ない限り、ミニノートは買わない気がします。。。懲りた。。。

InterLink
VAIO U1
お出かけマシン3代目
SONY VAIO U1

前代のお出かけマシン、SONY VAIO U1です。会社の方がU3に買い換えるので譲り受けました。リブレットよりさらに狭く打ちにくいキーボードに涙。。。

かつて、リブレット20から乗り換えたときは、とても軽快に思えたM3だったのですが、最近のソフトは重く感じられるようになり、何よりディスクが狭いのが致命的。普段の空きディスクが200MB弱しかない!ドキュメント持ち出し不可能!
そんな中、会社の方がU1を売りに出すとの話を耳にして、2〜3週間考えた上で購入。WindowsXPは初めて使うので戸惑いながら、その恐ろしく細かいドットの液晶を見つめる毎日。

しっかし、遅い!!!リブレットM3どころか、20にも劣るんではないか?!という動き。。。いいかげんぶち切れ、オークションで売却。。。うーん、デザインや液晶は好みだっただけに、残念です。

VAIO U1
VAIO U1
お出かけマシン2代目 LibrettoM3

旅行中持っていくのが当たり前だった、かつてのお出かけマシン、リブレットM3です。CPUがMMX Pentium133から166に上がっている以外はノーマルです。

1999年後半から、リブレット20のポインタが不調になり、キーボードしか使えない状態が頻発。しかも、地図・時刻表・MS-Access等、重いソフトを動作させているため非常に遅く、本気で買い換えを決意したのが2000年の3月。
候補としてはリブレット70・M3、FMV-BIBLO NC(MC)、モバギあたりだったのですが、20の大バッテリーが使え、ポインタの使い方になれているということに加え、メモリの上限が96MBのM3は非常に魅力的。
2000/5/27、中古で購入、\85,000。いい買い物だったと思っています。
残念ながら、20にはあったSHARPのPDA『ZAURUS』互換のASK規格の赤外線インタフェースがなく、黒ザウルス(PI-4500:後述)とのデータのやりとりは行えなくなりましたが、アイゲッティ(MI-P1-A:後述)はIrDAポートがあるので安心。

やはりCPU周波数で2倍以上、メモリは3倍以上の差がある20とM3、全然違います。マルチタスクと言える数のアプリが動いていても、実に快適。

今ではメインマシンRadiantとはLANで結ばれ、快適なデータのやりとりができています。

ZAURUS MI-E1、VAIO U1の参入により、お出かけ時に持ち歩くことは事実上無くなりました。会社の知人に買い取って頂けることになり、2003/3/31、旅立っていきました。良いマシンでした。そこそこ速くて軽くて見た目も好みだったなぁ。。。

LibrettoM3
リブレットM3
旧・メインマシン FMV-T16

かつてのメインマシン、’96冬モデルのFMV-T16です。諸々の強化工事を行い、最盛期の状態はこちら

今を去ることン年前の1996年暮れの話。会社関係の筋から3割引で買えたのですが、年内納品無理と言われ、年も押し迫った12/27、会社の同期と秋葉原へ行き購入。\254,000也。
最後までNECのValueStar V13(タワー型)と迷い、デザインでFMVに決めました。『5年は現役で』をモットーに使用していましたが、寄る年波には勝てず、主役の座を譲りました・・・。

さすがにCPUは見劣りするようになりましたが、見た目が好みで永くつきあっていたせいもあり、愛着ある一台です。
一時ロンテックのゲタを履かせてK6-2 350MHzで動作していましたが、非っ常に不安定(なぜかウイルスバスターが必ず落ちる)なのとIDE HDDの速度が1/3になるのであえなく断念。
このロンテックのゲタ(PowerLeap MMX Plus)は基本的にタワー型に向かない構造(CPUを完全に固定できない)です。いつCPUがはずれるかと思うと不安・・・

CD-R・MO・プリンタ・スキャナをRadiantへ移し、しばらくMCP取得のためのWin2000Pro.勉強PCでしたが、無事取得(^-^)し、2002/01、友人宅へ嫁いで行きました。\10,000也。

FMV-T16
FMVの現在の姿
初代お出かけマシン Libretto20

かつてのお出かけマシン、リブレット20です。HDDが2Gになった以外はノーマル「でした」。

1997の夏、知り合いがLib30を購入。それを見て猛烈に欲しくなり、中古で\80,000(FDD・メモリ付)で購入。ちょっと高く買ってしまったと後悔してます。

SHARPのPDA『ZAURUS』と互換性のあるASK赤外線インタフェースを持っているため、元々ザウルス(PI-4500:後述)ユーザだった私にはまさに「こーゆーヤツが欲しかった!!」。ザウルスとは赤外線通信でヒモなしなのです。

わかってはいたもののさすがに非力で、Office2000Prm.のインストールには1時間かかりました。<入れるな、ってか。
液晶とポインタが不調になり、半ジャンク扱いでYahoo!オークションで売却。はじめて持ったノートでしたが、非力さ故に泣かされることの方が多かったな・・・。

Libretto20
リブレット20
『黒ザウ』 ザウルス PI-4500

かつては手帳代わりに持ち歩いていた「黒」ザウルス。フラッシュメモリカードを外部記憶として常用していました。

1995年秋、PI-6000登場で値段の下がったこいつを、実家(埼玉県I間市)近くの電器店で衝動的に購入。¥37,800。それ以降、PC-9821Aeを会社の同期にもらうまで、これでニフティもデータ整理もやっていました。

さすがに通信で使用することはなくなりましたが、リブレットとは違い2秒で立ち上がるこの快適さはCMOSならでは。リブレット20がザウルスの赤外線ポートと互換性があるため、近頃はザウルスにヒモが付くことはありませんでした。

オプション品がいろいろあったのですが(モデム、バッテリパック他)、リブレットを買ったとき処分してしまい、最後は本体+フラッシュメモリカードのみ。

旅行記のドラフトなどを手書きメモで書き、メモで簡単に清書するようになってから、考えた速度で動作してくれないコイツに嫌気がさしはじめていました。文章が長くなると、1文字挿入するのに1.5秒待たされるのは苦痛です。メモリの使用率が上がってくると、あらゆる動作が目に見えて遅くなるし・・・。
2000.7.2、Yahoo!オークションでザウルスアイゲッティ(MI-P1-A)を購入。PI-4500は、会社の先輩宅へ嫁いでいきました・・・。なんだかんだ言っても、使いやすいマシンでした。

PI-4500
ザウルス
1年3ヶ月のお付き合い・・・ ザウルス igeti MI-P1-A

ほぼいつでも持ち歩いていた、手帳代わりのザウルス。見た目が青でなかなか斬新。

2000.7.2、Yahoo!オークションで購入。¥13,500。携帯アダプター付きでしたが私はDDIポケットのためそのままお蔵入り、すぐにPHS接続ケーブルを買ってきて、インターネット・メールが行える環境になっています。

クレードルを買ったのですがほとんど未使用、リブレットM3との赤外線通信でデータのやりとり。主に手帳代わり&旅行記のドラフトパッドで使っていました。

買ってから気づいたのですが、レポート・自由帳がない! 辞書もない!!! レポート・自由帳はMOREソフトを入れましたが、辞書は別売りのカードを購入・・・。散財。MI-P2の方が私の使い方に合っていたかも・・・。

さすがに見た目の操作性は改善されています。が、黒ザウルスに比べて直感的に解りにくいのと、同じことをやるのに手順が増えた気がします。しかも、遅い・・・。PI-4500と比べ、イライラ感があまり改善されていない・・・。残念ながら私の望んだ「高速動作」には程遠く、2001/09、会社の知人よりMI-E1を購入と同時にお蔵入り。その後、来た時と同じYahoo!オークションで売られていきました。

MI-P1-A
アイゲッティ